求人コラム エステサロンでの身だしなみについて

【アロマ012】エステサロンでの身だしなみ

人気の記事
いいね 14
求人コラム エステサロンでの身だしなみについて
女性として、身だしなみをきちんとするのは当たり前のことですが、整えるという基準が人それぞれであり、自分で「80%の身だしなみ」が他人からすると「30%の身だしなみ」に見えることもあります。
お客様相手になると、最初の第一印象(ファーストインプレッション)から決まるため、女性として魅力的に感じ、お客様の心をつかむことが大切になります。
特にアロマエステ・セラピストの仕事になると、清潔感も非常に重要になります。
当たり前のことかもしれませんが、再度自分の身だしなみについてチェックしてみましょう。
 

1.髪型

ロングの方はなるべく施術の邪魔にならないようにスッキリまとめましょう。きれいなロングヘアはおしゃれに見えても、近づいた際に毛先のパサパサ感や痛みが見えてしまうと、だらしなく見えたり老けて見えることもあります。
日ごろの毛先のケアからしっかり行い、清潔感を大切にしましょう。
 

2.メイク

最低限のメイクは必ずしましょう。ノーメイクや濃すぎるメイクはNGです。好感の持てるメイクで身だしなみを整えます。また、肌荒れは不健康に見えたり、不潔なイメージをもたれることもあります。洗顔→水分補給→保湿のスキンケアを怠ることがないようにしましょう。年齢によってスキンケア用品が突然自分の肌に合わない時が必ずやってきます。生活環境の変化や体の変化に合わせ、肌へ負担になっているものは減らし、足りないものを補い、自分自身の肌と向き合い、清潔な状態を保ちましょう。
 

3.口臭

セラピストはお客様ととても近い位置でお話しすることが多いお仕事です。とはいえ、マスクをしてアロマエステの施術を行う人なんていません。自分の口臭を意識して、食後の歯磨きはもちろんのこと、マウスウォッシュで口臭予防をしましょう。
また、口臭のにおいが気になる食事にも気をつけましょう。
 

4.手・つめのケア

アロマエステの施術でお客様の肌に直接触れるため、手のケアはしっかり行いましょう。特に爪はお客様の肌を傷つけないためにも短く切り、滑らかなカーブになるよう爪やすりで整えます。ネイルはNGです。乾燥でガサガサした手もNGです。荒れた手で施術をされるとお客様は不快な思いになりますので、日ごろからのお手入れを怠らないようにしましょう。
 

5.香水・柔軟剤

アロマエステの施術は1~2時間程、お客様とサロン内同じ空間にいます。非日常の癒しの時間・空間が香水や柔軟剤の強い香りですべてを駄目にすることもあります。香りの好き嫌いは人それぞれですから、自分が好きな香りでも相手は逆の可能性もあります。強い香水や柔軟剤は控えめにし、洋服の洗剤がふわっと香る程度の清潔感を意識しましょう。
 

6.施術服

ほとんどのエステ店では決まった施術用のユニフォームが用意されています。清潔感のあるワンピースであったり、アジアンスタイルなどお店のコンセプトに合わせた制服があります。汚れや匂いが気になる場合はこまめに洗濯をしましょう。